てゆーかムシキング考察。攻略。一応ポケモンサイトなんで検索エンジンに引っかからないように。。。

 

強さごとの各種能力

どういうことかというとその強さのムシの得意なことや総合能力を一覧表にしてみました。160のかっこはスーパーキングトルネードスローと思ってください。注意点として、その強さの虫の客観的な強さを見るためなので全てバランスで結果を取っています。あと、100,120の虫はかっこの中が究極技計算になってまする。。。

※計算式は間違ってる可能性があります。鵜呑みにせず、これ位の強さといった感じ程度にするほうがいい。

無駄スペースはこっちのミスです。すいません・・・

見た感じ利点、欠点がはっきり見て取れる感じ。小型も大型も使いようなのがムシキングのいいとこ。あげると

小型・・・究極必殺の威力はピカイチ!タッグマッチで相性も取りやすいし、テクニックが高い=特殊技が使いやすい。体力が少ないのは、あいこのダメージが減ってうれしいが、紙耐久。必殺以外の技が激しく弱い、が、特殊の使い方で粘れる。総合能力が低くゲームプレイでよく出る割には割と上級者向けなのだ・・・。

中型・・・ポケモンなんかそうだが、中途半端にオールラウンドだと逆に使いづらい。ただ、ムシキングは小型、大型ともに鏡のようにメリットデメリットがあるので両者の特徴を備えているのは使いやすいはず。160のバランスとか恐ろしい安定力。特殊もそこそこ使え、タッグマッチも使いやすく、粘り強くも力押しでも戦える。ただ、大型のような総合能力の派手さはなく、究極必殺技(特例を除いてだが)のような決め技もなく、特徴がなく地味なうえに欠点がないのが欠点とも言える・・・実はかなり上級者向け???

大型・・・制限が特になく、MAX装備で押せ押せが好きで拘りがないなら断然大型だ。また、恐ろしく厨性能で、禁止とか言われることがある・・・最大の欠点ともいえよう・・・一部を除いて特殊技は向かない。恐ろしくテクニックが低いため。あと、割と戦車っぽく、ダメージを受けてもどんどん突破していけそう。深く探ると実はかなり守備面が充実していることがわかる。でもトリッキーや、守備面に精通してる特殊が使えない・・・攻撃は高いのにテクニックが低く、必殺は現在では技カードによって体力が上がるため即死ですらない・・・脆い小型と戦ってもあいこや特殊を駆使され、負けてしまいそう・・・最終的考察としてはじゃんけん自体に自身があれば大型。基本厨性能なので初心者にかなり向いてるが、そう出てくるもんじゃないんだよな・・・180や200クラスのカードなんて・・・こいつらを真に操るのはこれまたそれなりの技術が必要だろう・・・

 

色々言ってきたが心理的要素が絡む分記録をお互いで競い合うようなアーケードゲームより難しかったりする。

心理的要素も交えて・・・

その辺の子供はともかく大会上位者ともなれば色々考え、特殊を多用してくる。その中でよくあるデッキといえばあいこ破り+何か+究極必殺。究極必殺技でなく、特殊を入れる場合もある。それの対処法でも。

あいこ破り+回復+必殺封じ

かなりいやらしいぞ。あいこを狙い、そのあとどうにかかって、カナブン登場。必殺封じによって、必殺を出しづらくさせ、選択肢の幅は狭まる一方。あいこだとこちらが痛いだけで攻撃できても回復されるわ必殺で一撃狙ったら確率的に言えば3分の2で相手優勢・・・ちまちまとやられる。

対処法。

とにかく相手はカナブンが常にいる状態を維持したいわけで・・・特殊をまとめて片付ける特殊封じは共通で、とにかく第一手が重要。

必殺がお互い同じ場合は相手の必殺に負ける手がいいかも。確率論もあるが、必殺を受けない、自分の必殺か、必殺に勝てる技を出したい。その場合、あいこでもいい相手は必殺が同じ以上、勝てる手を出せばあいこか勝利。確率としては高そう。なので必殺に負け、それに勝つ手に勝てる手がよい。(え?読まれたら?)超必殺技ですらないただの必殺技は意外に痛くなかったりするので負けても立て直せる。あいこだった場合は裏をかく手が通じないってこと。その場合普通の手でよかったりする。

必殺技がこちらが負けている場合、必殺技を使うと相手の必殺を食らってさらに必殺封じまでくらうかなーりやな展開になります・・・仮に、こちらグー、あちらパーだった場合、こちらのグーはかなり使いづらく、あちらは他の選択肢であるパーとチョキのどちらかを出してくると踏みます。すると、あいてはグーにかなりの躊躇要因ができるため、チョキが出しやすい、、、ということをしるとものすごーくグーが出したくなってくるはずです。あいてはこちらが出しにくいことを知ったうえでなので、裏をかくいみにもなるし、それが究極必殺だったり大型甲虫を使ってたりするとなおさら使いたくなるでしょうが、それを知ってカウンターしてくる輩もいます。なので比較的安全なのはこの場合相手の必殺技、パーでしょうか。必殺意外なんてたかが知れてます。(え?読まれたら?)さっきの例で言うと相手がチョキを出した場合は読んできたのか定石なのか分かり難いです・・・こっちが深読みしすぎたってだけかも・・・。もう一度パーで様子見しましょう。パーが飛んでくれば読んでいる疑いあり。もしくはこちらがパーしか出せないと踏んでその次にチョキをだしあいこ破りで来るかも・・・そのあとチョキで来ることを狙って必殺をかますとか・・・かまわずチョキなら読んでいるのか連発しているのか・・・次の一手もう一回パーでみるかチョキで牽制するか思い切って必殺技をかましてみるのも選択肢に入ります。このやり取りが何度も続けば必殺を出せないんじゃないかという思考も相手に出てくるはず・・・そこから回路を見出すしか。

必殺がこっちが勝っている場合これも結構厄介。またたとえて、こちらがパー、あちらがグーとする。すると、一度被害の少ない必殺で来るかもと相手は読み、チョキかパーが相手にとっては出しやすい手となります。この場合あいてはチョキというとそうではありません。パーでもいいのです。あいこでも相手はこちらが必殺でみてきたという確認もできるからです。ならチョキでいくのはどうだろうか?これは一応相手の必殺が恐かったりする。特殊は見せ掛けとも取れるし、こちらの読みを読まれる可能性もあるので・・・そりゃあまり威力のない必殺ではあるのだが、最善の手でもないし、もっといい手を模索しましょう。残ったグーですが、最初に出してくると言ったパーに負けますが、あちらにはチョキを出す大きな利点があります。必殺封じ。決まればとたんに相手のペース、それを阻止するという読みをして来るかもしれないし・・・相手の必殺を流せるし・・・こうといえない厄介さ。とりあえずそれぞれの利点、欠点を上で紹介したから最善の手と思うのを選んでほしい・・・(え?読まれたら?)どっちかって言うと読みが外れたといったほうがいい。選択肢が多いので相手はまったく違うことを読んでるかもしれない・・・落ち着いて相手のパターン等を探るしか・・・

勝手に戦略集

勝手に戦略を考えて公開。

勇気の一撃+反撃回復+あいこボーナスor捨て身の一撃
必殺に負けてもいいという心理状況を相手に伝えるところから始まります。実際は負けてやるわけではありませんが、こちらは相手の必殺技とおなじ手を中心に組み立てていけばやりやすいはず。

捨て身の一撃orあいこボーナス+倍返し+最後の力
考量時間を長くほしければあいこボーナス推奨、どっちでもなければ好きなほうで。ただ、前に比べて捨て身は弱体化しているのに注意。割とオーソドックスな戦法っぽいけど。個人的に倍返しよりパーのムシで必殺をカスタマイズするほうがいいと思ったがそうでもないんだろうか。ただ、あいこだとボーナスがつく、かつと特殊で攻撃アップを天秤にかけ、負けると次の攻撃UP+危険なら無条件攻撃力UPが付くのはアツイ。あいこを狙って最後の力圏内まで持って行ってやることもできれば最後のボーナス倍返しや、最後の捨て身の倍返しは通常攻撃で半分そこらもっていけるだろう。コーカサスやパラワンのようなスーパーアタックだとやりやすい?

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