努力値個体値種族値性格等の説明や能力の決定方法などを説明します。わかりやすいよう作ったつもり。
努力値って?
簡単に言うとがんばればがんばるだけ強くなれますよってこと。もちろん上限はありますが。全部のステータスに全部で510の間で割り振れてひとつのステータスに255まで割り振れます。そして計算方法の都合上努力値に4はいるごとにレベルが100になったときにステータスが1増えます。つまり1つのステータスに252以上振っても能力に変動はありません。(小数点は無視)
個体値って?
全ての能力に一匹一匹違った個体値があり、0から31の数字があります。31のポケモンはレベルが100になったときに0のポケモンと31の能力の差があります。本当はそこまで気にすることはないのですが素早さは粘ってみる価値があります。(詳しくは後述)
種族値って?
個体は1匹1匹の個性のようなものですが、コレはポケモンの種類ごとにまったくおんなじ数字が当てはめられます。たとえば、体力がものすごい高いことで有名なハピナス。彼(彼女)の体力の種族値は255。前ポケモン中1番の体力です。一方ツボツボは20。あらかさまな例としてもわかってはもらえたと思う。
性格って?
人間の血液型のようなもの・・・とでもいっておきましょうか。(ちょっと違うか。)たとえば陽気なポケモンは特功はさがるがすばやさがあがる。どの組み合わせも1通りだけだがどれも上がらないがどれも下がらないというのはいくつかある。
能力決定法。
レベル100のときの能力決定の式を紹介します。体力には対応してないのであしからず。
{(種族値×2+5+個体値)+(努力値÷4)}×性格補正
ボーマンダの攻撃決定法を例にとって見ましょう。
ボーマンダの攻撃種族値は135なので
135×2+5
個体値は31だったとします。
135×2+5+31
で306になります。努力値は攻撃に252振りだったとします。
252÷4
63を306にたします。
306+63
369となります。性格は攻撃上昇だったとします。1.1倍になります。
369×1.1
405.9ですが小数点は切り捨てて405ということになります。
{(135×2+5+31)+(252÷4)}×1.1
という計算でした。
ちなみに他のレベルでの計算ですが、
(種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+5×性格補正
で体力以外の全ての能力をどのレベルでも調べられます。体力ですが、
(種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+レベル+10
という計算式でどのレベルでも調べられます。
追記・結局何がいいたいかと言うとWIFIで個体値を調べるとき簡単な計算ですぐ調べられますよってことです。努力値を振ってなければそのポケモンのその性格の最高能力値−(種族値×2+5)×性格補正ででた数値が個体値。最高能力がしりたければ最強!ポケモン図鑑さんをおすすめします。
ダメージ計算式
乱数がかかるので確実にこのダメージを食らうというところまでは求められません。
{(レベル×2÷5+2)×(技の威力)×(攻撃or特攻)÷(防御or特防)÷50+2}×タイプ補正×乱数
です。ではレベル100で攻撃力328のフライゴンが地震で防御力504のボスゴドラを攻撃したとします。
まず最初の式をします。
100×2÷5+2
42となります。コレに地震の威力100をかけましょう。
42×100
4200となりました。次に攻撃力の328をかけましょう。
4200×328
1377600と膨大な数字になってますが気にせず。つぎに504で割りましょう。
1377600÷504
2733.3333333333333(以下略)小数点は切り捨てましょう。そして50で割る。
2733÷50
54.66。意外に小さくかんじる方もいるかもしれませんが攻撃力と防御力の比例です。気にせずに。小数点を切り捨てて5をたす。簡単なので省略し56へ。タイプ補正で同タイプ1.5倍と弱点、抵抗力の計算。
56×1.5×4
336となり大ダメージで全てのボスゴドラを1撃では倒せないようです。ボスゴドラの最大体力は344のため)ですが乱数をかけましょう。
336×0.85
285.6。つまり336から285のダメージを与えるということです。
特に可もなく不可もなく



