※長文を読むのがいやな方は見ないほうがいいかもしれません。さらにここに書かれているのはちょっとした公式設定と想像です。
ポケモンの世界観を考える
ポケモンは当然生き物と思われる。だが明らかに生き物でないものがあることも事実だ。そんなポケモンのなぞを考える。
ポケモンってどんな生き物?
ゲームプレイヤーの世界にいる動物意外と思えばいいようです。虫でも竜でも魚でも一貫してポケモン。他の動物との線引きをゲームの世界ではどうしているのでしょうか。これはちょっと気になりますが・・・あと習性?ですがボールに当たると自らが縮小してボールの中に入ってしまうようです。またそれに抵抗することもできるようです。
モンスターボールの仕組みは?
どんなにでっかいポケモンもボールに入ればちっちゃくなる。そんなとんでもないボールを考える。色々考えて結果が次へ。ポケモンはボールに反応してデータ化することによってボールに入る。単純にポケモンはデータなんだというわけ。そう考えればパソコンに預けられるわけもわかる。ちっちゃくなるわけも圧縮なんだろうね。きっと。さらにゲットしやすいポケモン、しにくいポケモンがいるのもわかる。データ容量がゲットしにくいポケモンほど容量大きいからモンスターボールなんかだとゲットしにくいと。
モンスターボールを考えてみよう
色々な値段で打ってるモンスターボールのいろいろなボールのしくみを考えてみる。スーパーボールはモンスターボールに比べデータ容量が大きいから俗に言うモンスターボールよりはやい(読み込んだりするスピードのほうね。)状態なのでゲットしやすい。つまり防御反応より先にゲットとして認識(パソコンで言うとインストール完了?ちょっと違うか)される。ハイパーボールも同じようなものだろう。ネットボールはきっとそれ系統の反応があるデータに対して特化しているのだと思う。つまり、虫、水系統のデータを示すものに特化している、ということだ。タイマーボールはきっと時間がたてばたつほどに受け入れ態勢をとって受け入れやすくしているのだろう。ただデータを次に持ち越しできるほどのメモリを備えていないようだ。リピートボールは一度やったことはつぎやるとき早くできるということ。これはパソコンにもいえることで、はじめてそのページを開くと遅いが二回目以降割と早くなる、そういうことだと思う。さて、これらのボールは必ずしも利益を得るために販売値段より安くボールを作っている。しかし30個で300円、しかも入場料込みという驚愕なボールもある。そう、サファリボールだ。ちょっと入手経路が怪しいとかスーパーボールの実際の製造費は5円ぐらいだったんだとか色々考える人はいるだろう。しかしこう考えてみる。ボール自体に仕掛けはなくてもポケモンの習性でボールに入るのだ。仮に入場料がただと考えても1個10円だ。と考えたらボール事態はほぼただで、ただの普通のボールを使っているのだ。自分自身をデータにしてとどめる役割がボールならデータにするのはポケモン自身なので問題はないと思う。あそこはサファリパークにもなっている。そして丸腰の人間相手でも襲わない。そう、ポケモンはボールに何の抵抗もしてはいないがボールの性能が弱すぎるがゆえにつかまらない。しかし元々強暴、極端に臆病だったポケモンは多少抵抗してくる。ここでゲットしやすさが出てくるのだろう。そこに、ただのボールでホントにポケモンが取れるのか?って思った人もいるだろう。こう考えればいい。凄腕の人が作った銃でも一般的な銃でも弓矢でも効果は違えど獲物は取れる、そういうことだと思う。
イーブイについて
最近ますます進化の数が増えて予想の通りホウエン時代までの特殊に当たるタイプを制覇しました。
そのイーブイの進化の秘密を探る。
まず生き物が進化する理由はなんでしょうか。
そう。今より安定して生きるため。獲物をとるために爪をするどくしたり川を渡るため水かきのようなものがついた生き物も。
そしてイーブイは周りの環境の影響を受けやすくそれらに特化した進化をする。
そう聞いて皆さんは疑問に感じなかったでしょうか?
それならそこら中で進化が起こってそうなものです。
というわけでこういう仮説を立ててみました。
イーブイの進化は元々少なくなりすぎた子孫を残しやすくするため、生存力を上げるために進化による周りに特化して生存力を上げる。
そしてそのためなら少々のことで周りに特化してたら生存力はもっと上がるという疑問ですが、よく考えてみてください。少々のことで進化し続けてたら遺伝子に異常を来すかも知れないし、何より図鑑の3分の1くらいイーブイ系統かもしれません。
むしろ世界中の一部のポケモンがイーブイの進化系で、そこにほんとの意味で特化するためイーブイに戻るのをやめていったのかもしれません。(海の中、マグマの中など)
とりあえず上の仮説にはひとつの疑問があるでしょう。ブースター、シャワーズの存在。
確かにその二匹なら海の中でもマグマの中でも平気でしょう。
そこで考えたのが…
イーブイは遺伝子が不安定、図鑑にはそうかいてありました。
だから石の特殊な波長によって遺伝子が変化し、進化するのでしょう。
つまり特殊な、必要とされなかった(子孫繁栄に)進化と考えられます。
しかし、代わりに強さを手に入れ(この際唯一王も)結果生存力を高めて子孫を残すことに成功し、遺伝子に石で進化できることが刻まれていきます。よって石で進化が定着。
ここでの疑問は最初に言った環境特化より力で生存力を上げていることです。
いや、もしかしたらサンダースは素早さを生かして逃げ回ってシャワーズは水に溶けて身を隠し、ブースターはもらい火のおかげで敵無しのマグマにいるのかもしれませんが。
しかしどっちであっても環境論は覆らないと思います。
グレイシア・リーフィアの存在です
彼らは特殊な環境におかれることで環境に合わせた進化をしました。
よって力も手に入れてますがおそらくイーブイの進化というのは進化後に何らかのポテンシャルを持たせるのだと思います。
これで環境論と石進化については終わりました。
え?まだもっと進化の種類が増えない理由がかたづいてない?
そうですね・・・火山など上の理論から行くと進化できそうな理由がある場所があります。
まずイーブイは適応力という特性があるほどです。つまり多少のこと、というかかなりのことでも適応できるのでしょう。進化する必要はあまりないと考えられます。石進化は半ば人の手に頼らなければならない感もあるのでとりあえず適応力を見につけ、最悪進化できなくても極力大丈夫なように出来ているんだと。
逃げ足もあるじゃないかって?
それは適応力によるノーマル技アップで力を上げるより逃げることで生存力を伸ばそうとしていると思われます。
ここでいう適応力は特性のほうで上で言う適応力はイーブイの特徴のほうです。
適応力の高さが適応力という特性によってイーブイの可能性の大きさが分かるだけで何も逃げ足イーブイの進化に影響があるとは思えません。ならばどちらかに特化して進化によって生存力を上げたほうが強くなれるでしょう。
おっとづれましたが。。。まず炎の石はマグマが産出地なのでしょう。だからマグマにいったイーブイは進化以前に石の影響を受けた。
受けなかったイーブイが定着。
他の二つの石も似たような現象が起こっているのでしょう。
っと残るのはエーフィとブラッキーという説明が難しそうな2匹。
とりあえず進化できなかったイーブイの最終手段なんじゃないですか?
朝型の生活+何らかのいってい条件でエーフィ、夜型の生活+何らかのいってい条件でブラッキー。
カントーでは時間が無いから進化できない。
んなあほなとかいわれそうですが・・・
まずカントーに時間という概念が無い理由。それは時を司るポケモンがいないから。
ジョウトとシンオウには時を司るポケモンがいますね?
ホウエンにはいないって?
確か主人公はジョウト生まれという設定があったはずです。
時間を合わせるのは何一つ不自然ではありません。
ただ時間という概念の無いホウエンで何を目安に時間を設定したのかはナゾ。
・・・そうか、あの時計があるからじかんがまわってるんですよ!
きっとそうだ!
最後のばかりは異常なまでにむちゃくちゃでした。
他にエーフィ、ブラッキーについて、カントーで進化しない理由が分かりませんでした…
後、管理人は遺伝子についてはよく知らないことと、勝手な想像であることを明記します。
特に可もなく不可もなく




